佐川さんが一瞬たじろぐくらいの段ボールにパンパンになるくらい集まりました!
ご報告が遅くなりましたが、7/26に無事発送させていただきました。
これと同じくらいの量をまるしまからも一箱発送しています。
こういう支援物資を募集するたびに、いつも持ってきてくれる人や今回初めて持ってきてくれた人、そしてツイッターなどで告知協力してくれた人、みなさんありがとうございました!
さて、表題の関電前原発デモですが、先週の金曜日初めて行ってきました。
その時の様子を報告したいと思います。
そもそもデモというものに行くこと自体が初めてで、最初はかなり躊躇しました。
なんか過激で怖いイメージがあるしね。
それに自分自身原発はなければないほうがいいとは思っているものの、
普段それに対して詳しく勉強しているわけではなく、
なんとなくで行っても本気でやってる人たちに冷やかしに来た風に見られるのが怖かったり・・
そんないろんな気持ちが錯綜する中、まずは現場の雰囲気を自分の目で確かめないと話にならんと思い関電前に向かいました。
四ツ橋筋の方から自転車で向う街中はただただ普段通り、会社帰りのサラリーマンやOLさんとすれ違いながら逆に普通すぎて違和感を覚える。
(ほんまにデモ、やってんのかな・・?)
そう思うくらい関電のある通りに入っても穏やか。
関電からあと100m切ったくらいのところで徐々に声が聞こえてくる。
近くに自転車を止め、人が集まっている方へ。
結構集まっている。
人ごみに入る手前でPangeaのデザインをやってくれている岸くんやand youngの加納さんと遭遇。
知っている人と会えてちょっと気持ちが和らぐ。
軽く話してから人ごみの中へ。
「再稼働反対!再稼働反対!」
ドラムやタンバリンなどのリズムに合わせながら声を上げる人たち。
でも思ってたほど、その場にいるみんながみんな言っているわけでもなく、声が枯れるくらい叫んでるのも一部の人のみ。
想像していたよりもはるかに冷静な感じの人が多い。
僕もせっかく来たのならと声を上げてみる。
「再稼働反対!再稼働反対!」
しばらく(時間にして5分〜10分くらい)して、
この上げている声は誰に向かってるんやろう?と素朴な疑問を持ち、
関電前を西の方に進んでみる。
建物をぐるっと回ると、一番端のところでマイクを使って何か演説している人たちを発見。
話の内容までは途中からだったのでハッキリわからなかったけど、どうやら普段の活動の報告をしているようだ。
それから関電の壁に7月16日、東京・代々木公園で行われた「さようなら原発10万人集会」の様子が映し出される。
それをしばらく見て、その場を後にしました。
感想としては、
もしまだ行ったことがなくて気にはなっているという人がいたらぜひ行ってください。
場の空気は思ってたよりもはるかに穏やかですし、デモ時間中ずっといなきゃいけないってわけでもないです。
色んな活動をしてる人たちのことも知れます。
何より現場を知ることにより、行くも行かないも同じ目線で判断することができます。
余談ですが、この日は誰と約束して行ったわけでもないのにたくさんの知り合いと会いました。
ケンジレイザーズやバンド友達、昔のバンドメンバー、レイザーズやパンゲアによく来るお客さん。
会ってないだけで来てた人はもっといるんやろな。
今後も時間が空けば行きたいと思います。